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Bloodborne

*Twitterでアップしていた、「#在りし日のヤーナム」という企画に沿ったSSです。
主人公の狩人がくる前の、あったかもしれないヤーナムの日々を綴っています。

マフィンの香り
異邦から医療を求めてやってきた青年が、ヤーナムでの自由と、変人たちに慣れたある1日の話。カレルとアーチボルトも出ています。

白い服
とある洗濯女と若きエミーリアの話。背景にちらつくのはヤーナムのカリスマ、ローレンス。

スケート日和
ヨセフカ偽フカ、エドガールにミコラーシュで、スケートの話。季節外れかつヨセフカと偽フカ(便宜上名前をつけています)の設定は妄想なのでご留意ください。

ある甲冑職人の日記
名もなき甲冑職人(武具職人)が残した日記。彼を訪れる奇妙な客とは?

飲み干した夜
シモンとルドウィークが晩御飯を一緒に食べる話。二人とも鯨飲鯨食の類だと思う。

閉架式
ミコラーシュはカリスマというか、自覚してるのか自覚してないのか魅了する力があると思う話。魅了される学徒と、あとちょっとワラーが出てくる。

我ら女王を殺す者
私の聖杯での希望の星だった女王殺しと、処刑隊員の日常話です。

パンと薔薇
アルフレートはセリフ通りに捉えると、狩人から処刑隊に転職したことになるのだけれども、もし最初からローゲリウスに心酔したパターンだったら…というアルフレート幼少期の妄想です。

お別れにはうってつけの日
ゲールマンと医療教会の人の話。テーマは葬式と人間性で、少し寂しいものでもあります。

海潮音
とある職人親子が、実験棟で街のおぞましさに触れる話。

闇の中
ヴァルトールと街の人が森で出会う話。長は強い……!

暴かれた楽園
墓守のフレーバーテキストにしか出ないウィレーム学長の下男の人よ……ウィレーム学長とローレンスも出てくるXデーの話です。

人皆飾りて
古狩人の二人組が、服と美しさについて語る話。名前だけヴィートが出てます。

瞳を閉じて
エドガール目線でミコラーシュとの日常話。互いに腹を探りあってる緊張感があるようでない会話や、理解しがたいものの魅力的な人物のあり方が好きです。

天に掛ける
ヤーナムって梯子も仕掛けも多いよ!というわけで梯子職人の話です。相変わらずちょっとしか出ないのに存在感の大きいローレンスも。

捲れたキャベツ
ある獣狩りの夜に狩人の夢を見る狩人の話。ちょっぴり若いデュラも出ています。

水よりも濃く
ユーリエと聖歌隊の人間が子供と親のエトセトラを話して軽く喧嘩をしている話。

黄昏の街
ガスコイン神父は異邦の神父なので、彼の弟弟子が外の世界でヤーナムに行く前のヴァルトールと出会う話を書きました。外から観たヤーナムとはどのような街なのか?

夜明け前
狩長の印と、それを持っていただろう古狩人が消えた(DLC)後は何が起きたのか?を考えて書いた話です。みんなが消えた翌日の、とある青年に起きたこと。